ホワイトニングや矯正で口元の印象を美しく!

話題になっているネタを用意。役立つこのサイトをブックマークしましょう

オールセラミッククラウン

オールセラミッククラウンとは、全体がセラミックでできている被せ歯、差し歯のことを言います。セラミックとは陶器のことです。
虫歯が進行すると、削る部分が大きくなってしまって、被せ歯や差し歯を装着する必要が出てきますが、保険が効く被せ歯や差し歯は前歯3本までしか使うことができず、本物の歯と色も艶も違っていて、変色しやすいという欠点があります。

一方、オールセラミッククラウンは、保険適用外ですが、見た目が本物の歯ととても似ているのが特徴です。さらに、オールセラミッククラウンはほとんど変色せず、汚れも付きにくいという利点があります。
また、全てセラミックでできているので、金属アレルギーや金属の影響によって歯や歯茎の色が変わってしまうという心配もありません。
ですが、セラミックなので割れやすく、本物の歯より硬いので、噛んだときなど他の歯を傷つける可能性があるので注意が必要です。

なお、オールセラミッククラウン法呼ばれる、オールセラミッククラウンを利用した歯科矯正で、矯正器具を装着せずに矯正する方法もあります。矯正器具を装着せずに、短期間で歯の矯正が可能となります。また、オールセラミッククラウンは艶や色が本物の歯に近いので、見た目も違和感がありません。
ですが、オールセラミッククラウン法は歯を削る必要がある点、陶器なので割れやすいという点、保険が適用されないので費用が高額であるということなどがデメリットとして挙げられています。

審美歯科に関するお気に入りサイト